Wine Garage Fleur de Colza(ワインガレージ フロール・デ・コルサ)を運営している、中村剛士です。
当店はワインを扱うお店として、商品そのものだけでなく、店内で過ごしていただく時間や空気感も大切にしています。ワインを選ぶ時間は、ただ商品を買うだけの時間ではなく、少し気持ちが豊かになったり、これからの食事や贈り物の場面を想像したりする時間でもあると思っています。だからこそ、店内に流れるBGMも、空間づくりの大事な要素として考えていました。
BGM Houseは、店舗オープン当初から導入しています。実際に使ってみて、価格面の導入しやすさだけでなく、落ち着いた雰囲気に合う楽曲が揃っている点に価値を感じています。

店舗オープン当初から、店内BGMにはBGM Houseの音楽を使わせていただいています
当店では、店舗のオープン当初からBGM Houseを利用しています。そのため、以前に別のBGMサービスを長く使っていて不満があったというよりは、オープン時点で「どのBGMサービスを使うか」を検討する中で、BGM Houseを選ばせていただいた形です。
店内BGMは、お店の印象を左右するものだと思います。特にワインを扱う店では、あまり騒がしい音楽よりも、落ち着いて商品を見ていただける音楽の方が合います。お客様がゆっくり棚を見たり、スタッフと会話したりする時間を邪魔しないことも大切です。
その意味で、最初から「カフェのような落ち着いた楽曲」を探していました。BGM Houseには、そうした雰囲気に合う音楽が充実していたので、導入しやすかったです。

USENなどとも比較しましたが、価格面でBGM Houseの方が導入しやすかったです
導入前には、USENなど他社サービスとの比較もしました。比較する中で大きかったのは、やはり価格面です。
BGMはお店にとって必要なものですが、毎月かかる費用でもあります。特に小売店の場合、商品仕入れや店舗運営にかかるコストもあるので、BGMにかける費用は現実的であることが大切です。USENなどのサービスも比較しましたが、価格面ではBGM Houseの方が導入しやすいと感じました。
また、価格だけでなく、当店が探していたような落ち着いた音楽があったことも大きかったです。最終的にBGM Houseを導入しようと思った決め手は、カフェのような落ち着いた楽曲があり、価格面でも納得できたことでした。単に安いだけではなく、店に合う音楽がある。その両方が揃っていたのが良かったです。
クラシックやジャズなど、落ち着いた音楽が多く、イメージ通りでした
実際に使い始めてみて、第一印象はイメージ通りでした。クラシックやジャズなど、落ち着いた音楽が多く、当店の雰囲気にはとても合っていると感じました。

ワインショップでは、音楽が前に出すぎるよりも、自然に空間に馴染むことが大事だと思っています。お客様が商品を見たり、説明を聞いたり、贈り物を選んだりする時間に、BGMが邪魔をしないこと。そのうえで、店内に少し上質な空気感を加えてくれること。そういう音楽が理想です。BGM Houseには、クラシックやジャズのように落ち着いたジャンルがあり、当店が求めていた雰囲気に近い楽曲が見つかりました。実際に流してみても、店内の空気感と相性が良く、違和感なく使えています。
季節や天気に合わせて音楽を変えられるのが助かっています
BGM Houseを使っていて良いと感じているのは、定期的に新しい音楽が追加されるところです。そのおかげで、季節やその日の天気に合わせて、店内の音楽を変えることができます。
たとえば、晴れた日と雨の日では、店内で流したい音楽の雰囲気も少し変わります。暖かい季節には軽やかな音楽が合いますし、落ち着いた季節には少し深みのある音楽が合うこともあります。BGM Houseでは、そうした日々の空気感に合わせて音楽を選べるので助かっています。お店の雰囲気を一定に保つだけでなく、その日の空気に合わせて少し変化をつけられるのは、店舗運営をしている側としてありがたいですね。
現在も、価格や店舗との相性に価値を感じて継続利用しています。当店のように落ち着いた雰囲気を大切にしている店舗とは、相性が良いサービスだと思います。
楽曲の説明や業態タグがあるので、選曲しやすいです
使っていて具体的に良かった点としては、楽曲の説明や業態が表示されていることです。それがあることで、選曲がしやすくなっています。

BGMを選ぶとき、曲名やジャンルだけでは、実際に店で流したときのイメージが分かりにくいことがあります。でも、楽曲の説明や、どのような業態に合いそうかという情報があると、「この曲はうちの店に合いそうだな」と判断しやすいです。特に店舗では、音楽に詳しい人だけが選ぶわけではありません。そのため、感覚的に選びやすい情報があることは、日々の運用のしやすさにつながります。BGM Houseは、そういった説明があるので、選曲しやすいと感じています。
来店されるお客様にも、店舗の雰囲気に合っているとお褒めいただいています
BGM Houseは、オープン当初から導入しているので、導入前後で大きく変化したというより、最初から当店の空間づくりの一部として使っています。そのため、ビフォーアフターという形では分かりにくい部分もありますが、来店されるお客様からは、店舗の雰囲気に合っているとお褒めいただいています。

BGMは、直接的に目立つものではありませんが、空間全体の印象をつくる要素のひとつです。お客様が「このお店は雰囲気が良い」と感じてくださる背景には、音楽も少なからず関係していると思います。ワインを選ぶ時間は、お客様にとって少し特別な時間でもあります。その時間を心地よく過ごしていただくために、BGM Houseの音楽は役立っていると感じています。
BGM Houseは、カフェやバーなど、落ち着いた雰囲気や高級感を大切にするお店に向いていると思います
BGM Houseがどのようなお店に向いているかと聞かれたら、カフェやバーのように、落ち着いた雰囲気を大切にするお店には合うと思います。また、当店のようなワインショップもそうですが、高級感のある雰囲気を大切にしたいお店にも向いているのではないでしょうか。

楽曲は色々な種類がありますが、落ち着いた音楽や空間に馴染む音楽があるので、ゆっくり過ごしていただきたい店舗には相性が良いと感じています。BGMを提供している会社様は複数あると思いますが、BGM Houseの音楽はセンスがよく、お店の価値を高められる選曲をされていると思います。お店の雰囲気づくりを大切にしている方には、検討しやすいサービスではないでしょうか。
これからBGM Houseの導入を検討している方に伝えるなら、音楽のセンスと価格のバランスを重視するお店には合うと思います。店舗BGMは、ただ音が流れていれば良いというものではありません。お店の雰囲気に合うかどうか、毎日運用しやすいかどうか、そして価格面で続けやすいかどうかが大事です。特に、カフェ、バー、ワインショップのように、空間の雰囲気や高級感を大切にしているお店にはおすすめしやすいですね。