萌茶KIZASHIを運営している、古岡文男です。私たちの店では、カフェとしてお客様にゆっくり過ごしていただける空間づくりを大切にしています。お茶や食事の内容はもちろんですが、店内に流れる音楽も、空間の印象をつくる大事な要素のひとつだと考えています。

BGM Houseを導入してからは、時間帯や店内の雰囲気に合わせて、クラシック、ピアノ、ジャズなどを流しています。実際にお客様から「良い音楽ですね」と言っていただけたこともあり、BGM Houseに変えて良かったと感じています。

萌茶KIZASHI オーナー 古岡文男様

以前はレジと一体のBGMサービスを使っていましたが、BGMだけの契約になると費用面で悩みました

BGM Houseを使う前は、レジとBGMが一体になったサービスを利用していました。そのときはレジのサービスの一部としてBGMも使えていたのですが、レジを他社に切り替えたことで、BGMだけを単独で契約する必要が出てきました。

カフェとして、落ち着いて過ごせる空間づくりを大切にしている萌茶KIZASHI様

ただ、BGMだけの取引になると、思っていたよりも費用が高くなってしまったんです。カフェを運営していると、毎月の固定費はできるだけ現実的に考えなければいけません。BGMはお店の雰囲気づくりに大切なものですが、だからといって高額すぎると継続が難しくなります。

そのため、BGMの質は保ちながらも、費用面で納得できるサービスを探していました。「店舗に合う音楽を流したい。でも、コストは抑えたい」——その両方を満たせるサービスがないかと考えていたときに、BGM Houseを知りました。

Spotifyとも比較しましたが、音楽の内容と料金の両面でBGM Houseが良いと感じました

導入前には、Spotifyなど他のサービスとも比較しました。その中で見ていたのは、主に音楽の内容と料金です。

BGMは、安ければ何でもいいというものではありません。店内で流したときに、店の雰囲気に合うかどうかがとても大事です。一方で、毎月使い続けるものなので、料金面でも納得できる必要があります。

その点で、BGM Houseは音楽の内容と料金のバランスが良いと感じました。実際に比較してみると、どちらの面でもBGM Houseの方が自分たちの店には合っていると感じたんです。

最終的にBGM Houseに決めた理由も、気に入った音楽があったことと、料金面で納得できたことでした。お店の雰囲気に合う音楽があり、なおかつ費用も現実的。そこが導入の決め手になりました。

クラシックのジャンルや「Morning Light」が、店の雰囲気にぴったりでした

実際に使い始めてみて、最初に良いと感じたのは、クラシックのジャンルでした。特に「Morning Light」というプレイリストは、私たちの店の雰囲気にぴったり合っていました。

クラシックのBGMが、店内の落ち着いた雰囲気に自然になじんでいる

カフェのBGMは、主張しすぎてもいけませんし、無難すぎても空間の印象が弱くなってしまいます。お客様が会話をしたり、ゆっくり過ごしたりする中で、自然に空間になじむ音楽が理想です。その点で、このプレイリストはとても使いやすかったですね。店内に流したときに、空気感がやわらかくなり、落ち着いた雰囲気をつくりやすいと感じました。

今は時間帯に合わせて、クラシック・ピアノ・ジャズを使い分けています

現在は、時間帯に合わせてBGMを使い分けています。主に使っているのは、クラシック、ピアノ、ジャズの3種類です。

朝や落ち着いた時間帯には、やわらかい雰囲気の音楽が合いますし、少し雰囲気を変えたいときにはピアノやジャズも使いやすいです。店内の雰囲気との相性がとても良いと感じていて、今は継続して運用しています。

BGMは、毎日同じものをただ流すだけではなく、その日の時間帯や店内の空気に合わせて選べると、よりお店らしい雰囲気がつくれます。BGM Houseは、そうした使い分けができる点も良いところだと思います。

お客様から「良い音楽ですね」と言っていただけて、BGM Houseに変えて良かったと感じました

実際に使ってみて、特に良かったと感じたのは、お客様から反応をいただけたことです。「Left Bank Jazz Trio」を流していたときに、お客様から「良い音楽ですね」と言っていただいたことがありました。

お客様から「良い音楽ですね」と声をかけられ、BGMの価値を改めて実感

BGMは、店内で自然に流れているものなので、普段はあまり直接コメントをいただくことは多くないかもしれません。それでも、お客様が音楽に気づいて、良いと感じてくださったというのは、こちらとしても嬉しいことでした。

そのときに、BGM Houseに変えて良かったと改めて感じました。音楽が単なる背景ではなく、お店の印象をつくる要素としてきちんと働いていると実感できたからです。

最初は音楽が途切れたり、ポップアップが出たりすることもありましたが、今は安定しています

導入当初は、少し不便に感じたこともありました。音楽を流している最中にポップアップが出て途切れたり、再生が安定しないことがあったんです。

原因がこちらの設備の問題だったのか、BGM House側の問題だったのかははっきり分かりません。また、こちらのタブレットが良くなかったのかもしれませんが、最初のころは音楽を流すまでに少し時間がかかったこともありました。

ただ、現在は安定して使えています。今は特に大きな不便は感じていませんし、運用も落ち着いています。店舗でBGMを使う以上、安定して流れることはとても大事です。最初に少し不安があった分、今は安定して運用できていることに安心しています。

導入当初と比べて、音楽の種類が徐々に増えているのも楽しみです

BGM Houseを使い始めた当初と比べて、今は音楽の種類が徐々に増えてきていると感じています。これは使っている側として楽しみなポイントです。

音楽の種類が増えることで、季節や時間帯に合わせた使い方にも期待

店舗BGMは、長く使っていくものなので、曲やジャンルが増えていくと、選ぶ楽しさも増えます。今後さらに音楽の種類が増えれば、時間帯や季節、店内の雰囲気に合わせて、もっといろいろな使い方ができるようになると思います。

今回のアンケートでも、今後追加されるとうれしいものとして、JAPANESE POPのメロディがあれば良いと答えました。歌詞が前に出すぎるものではなく、店内BGMとして使いやすいメロディ系のものが増えると、さらに幅が広がるのではないかと思います。

BGM Houseは、カフェや喫茶店だけでなく、病院やオフィスにも向いていると思います

BGM Houseがどんなお店や場所に向いているかと聞かれたら、まずカフェや喫茶店には合うと思います。実際に私たちの店でも、店内の雰囲気との相性は良いと感じています。

ただ、それだけではなく、病院やオフィスなどにも向いているのではないでしょうか。落ち着いた音楽を流したい場所や、空間の雰囲気を整えたい場所には使いやすいと思います。BGMは飲食店だけのものではなく、人が一定時間を過ごす場所であれば、空間づくりに役立つものです。その意味で、BGM Houseは幅広い場所で利用できる可能性があると感じています。

音楽の内容と費用を他社と比較すると、BGM Houseは断然お得だと思います

これから導入を検討している方に伝えるとしたら、音楽の内容と費用を他社と比較すると、BGM Houseは断然お得だと思うということです。

店舗BGMを選ぶときには、料金だけでなく、音楽の内容も大事です。逆に、音楽の内容が良くても、費用が高すぎると続けにくくなります。その両方を考えたときに、BGM Houseはバランスが良いサービスだと感じています。

気に入った音楽があり、料金も納得できる。さらに、少しずつ音楽の種類も増えている。そう考えると、今後BGM Houseを利用する店舗は確実に増えていくのではないかと思っています。